セコムの有料老人ホームについてご紹介したいと思います。
セコムの有料老人ホームのコンセプトは老人ホームに入居される方の生活上の不安や負担を取り除き、自分らしい過ごしやすい老後を送ってもらうことを常としています。
セコムは、医療機関との提携によって地域医療システムの開発や在宅・訪問介護サービスの提供、クリニックの開業・運営支援など様々な医療分野において15年以上の実績を持っています。
老人ホームの質はそれに関与する人々によって左右されます。いかに居心地の良い環境になるかはスタッフの能力によっても変わってくるでしょう。セコムは、医療分野における経験やそのノウハウを、老人ホームに携わる介護スタッフの育成に活かしています。
◆セコムの有料老人ホーム
東京都大田区(要介護)
久が原の介護付有料老人ホーム「アライブ久が原」
2006/9/25オープン
神奈川(自立/要介護)
横浜、あざみ野の介護付有料老人ホーム「コンフォートガーデンあざみ野」
2006/10 オープン
東京都(要介護)
世田谷、下馬の介護付有料老人ホーム「アライブ世田谷下馬」
兵庫県(自立/要介護)
神戸、六甲の介護付有料老人ホーム「コンフォートヒルズ六甲」
2009/6 オープン
東京都(要介護)
新宿、目白の介護付有料老人ホーム「アライブ目白」
神奈川県(要介護)
神奈川、相模原の介護付有料老人ホーム「アライブかながわ」
東京都(要介護)
杉並、荻窪の介護付有料老人ホーム「アライブ荻窪」
神奈川県(要介護)
杉並、浜田山の介護付有料老人ホーム「アライブ浜田山」
東京都(要介護)
杉並、松庵の介護付有料老人ホーム「アライブ杉並松庵」
東京都(自立)
東京、町田の介護付有料老人ホーム「ロイヤルライフ多摩」
東京都(自立)
世田谷、成城の介護付有料老人ホーム「サクラビア成城」
あなたは、介護施設を選ぶためにどういった基準で選びますか?介護施設を選ぶためには、その場所で働いている人や実際に居住している人に注目してみましょう。そのようがより良い介護施設にめぐり合えるようです。介護施設を選ぶときには設備などに目がいきがちですよね。しかし、まずは人に注目し、介護施設選ぶようにすれば、失敗のない介護施設を選ぶことができるのではないでしょうか。ただ見学しただけでは、色々な面を見抜くことは難しいでしょう。ポイントを抜粋して見学すれば介護施設選びに役立つと思います。そのためのヒントをご紹介します。
まずは、1.介護施設の利益よりも入居者の利益を優先です。その見方としては、施設の利益だけに注目するのではなくて、入居者の利益をいったいどこまで優先してくれるのかという点があげられるのです。その中でも民間企業が運営する介護施設については、このような視点に着目して見学をおこなうことがとても大切なのです。次に、1.元気になっていく入居者がいるのか。入居者の利益を優先しているかという点で見分けるためには、施設に居住している中でどれだけ元気になっていく方がいるのかという点なのです。民間の介護施設の収益の中には「介護報酬」があります。この介護報酬は、入居している方の介護が重度化していき要介護認定が高ければ高いほど報酬額が高くなる仕組みになっています。そのため、入居している方へのリハビリサービスを充実させ自立支援をはかっていけば、介護が軽度化していくため介護施設の収益は落ちてしまいます。
3.きちんとした人材が揃っているのかです。病院を退院してから介護施設に入居される方の場合、寝たきりの状態で介護施設生活をはじめる方が、比較的多いです。それでも何とか自立し、生活ができるようにとケアスタッフの方たちが試行錯誤を繰り返します。その結果、オムツを必要としなくなったり、一人でも食堂までいけるようになったりという方もいるのです。しかし、それと同時に介護施設の収益は落ちてしまいますので、売り上げを管理している施設のかたは、頭を抱えてしまう場合があります。このような介護施設の利益にマイナスになってしまうようなサービスは、強い信念を持ったスタッフがいなければ実現することはありません。介護施設の広告やパンフレットなどをみればと謳い文句はきちんとしていますが、本当に入居者を最優先にして運営しているような介護施設はまだまだ少ないのです。介護施設は多くあるのですが、何よりも入居者のために働いてくれる介護施設を探していくことが、後悔しない介護施設選びになるのではないでしょうか。