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介護老人保健施設さくらの里

介護老人保健施設・短期入所療養介護・通所リハビリテーション等は、医師による医学的管理の元に、食事・入浴・リハビリ・生活レクリエーション・介護・相談・看護等も取り入れていて利用者の将来に向けた生活の自立や、在宅復帰をお手伝いしている施設となります。

その他にも、新介護予防給付の創設に対応した介護予防通所リハビリテーションや、ショートスティ、訪問介護、介護予防支援といったことを実施しています。 

そして医師、看護師の他にも介護支援専門員(ケアマネジャー)・理学療法士・薬剤師・作業療法士・言語聴覚士・介護福祉士・社会福祉士(支援相談員)・管理栄養士ホーム・ヘルパー・歯科衛生士・マッサージ師・調理師・事務員と実に多彩な分野によって専門的にサポートしてもらえます。

これらの専門家達は、介護予防支援に重点を置いたケアマネジメントの推進やリハビリを中心に、日常生活動作訓練と健康管理を実施すると共に家庭における介護方法やリハビリ・食事管理などの指導もしてくれます。

また、選択的サービスとして運動器の機能向上や、栄養改善、口腔機能向上に積極的に取り組んでいるのでも有名です。

そして事業所評価の導入に対応する為、要支援度や要介護度の維持改善に力を注いでいて、口腔ケア・若年性認知症ケア・オムツ外し・栄養ケアマネジメント・学習療法・音楽療法・マッサージ・家族介護教室・個別介護医療相談・健康体操・ヨガ教室・陶芸教室・絵画・茶道・華道・プリザーブドフラワー等や、食事も選択食事メニュー・イベント食・バイキング食等豊富に楽しめることが出来ます。

その他にも理容・美容サービスやクリーニング等の個人的なサービス、教養娯楽としてのクラブ活動や季節の催物などもありますので、利用者が快適な療養生活をお過ごしいただけるように工夫されています。

このように、地域包括ケアや認知症ケアの確立を目指した、小規模多機能型居宅介護等の地域密着型サービスも開設準備中で、医学療法(理学療法・作業療法・言語聴覚療法)などが受けられ、今まで以上に利用者様にご満足いただけるサービスを、目指しているということです。


       介護老人保健施設さくらの里
    愛知県岡崎市中岡崎町2-25八帖(はっちょう)交差点南西面
 施設定員入所124名 6階は個室2人室のみの9名ユニット 認知症対応フロア有り 通所80名
      http://www.sakuranosato.com/

介護施設新着情報&ニュース 一覧
老人介護施設の手引き 新着情報

あなたは、介護施設を選ぶためにどういった基準で選びますか?介護施設を選ぶためには、その場所で働いている人や実際に居住している人に注目してみましょう。そのようがより良い介護施設にめぐり合えるようです。介護施設を選ぶときには設備などに目がいきがちですよね。しかし、まずは人に注目し、介護施設選ぶようにすれば、失敗のない介護施設を選ぶことができるのではないでしょうか。ただ見学しただけでは、色々な面を見抜くことは難しいでしょう。ポイントを抜粋して見学すれば介護施設選びに役立つと思います。そのためのヒントをご紹介します。

まずは、1.介護施設の利益よりも入居者の利益を優先です。その見方としては、施設の利益だけに注目するのではなくて、入居者の利益をいったいどこまで優先してくれるのかという点があげられるのです。その中でも民間企業が運営する介護施設については、このような視点に着目して見学をおこなうことがとても大切なのです。次に、1.元気になっていく入居者がいるのか。入居者の利益を優先しているかという点で見分けるためには、施設に居住している中でどれだけ元気になっていく方がいるのかという点なのです。民間の介護施設の収益の中には「介護報酬」があります。この介護報酬は、入居している方の介護が重度化していき要介護認定が高ければ高いほど報酬額が高くなる仕組みになっています。そのため、入居している方へのリハビリサービスを充実させ自立支援をはかっていけば、介護が軽度化していくため介護施設の収益は落ちてしまいます。

3.きちんとした人材が揃っているのかです。病院を退院してから介護施設に入居される方の場合、寝たきりの状態で介護施設生活をはじめる方が、比較的多いです。それでも何とか自立し、生活ができるようにとケアスタッフの方たちが試行錯誤を繰り返します。その結果、オムツを必要としなくなったり、一人でも食堂までいけるようになったりという方もいるのです。しかし、それと同時に介護施設の収益は落ちてしまいますので、売り上げを管理している施設のかたは、頭を抱えてしまう場合があります。このような介護施設の利益にマイナスになってしまうようなサービスは、強い信念を持ったスタッフがいなければ実現することはありません。介護施設の広告やパンフレットなどをみればと謳い文句はきちんとしていますが、本当に入居者を最優先にして運営しているような介護施設はまだまだ少ないのです。介護施設は多くあるのですが、何よりも入居者のために働いてくれる介護施設を探していくことが、後悔しない介護施設選びになるのではないでしょうか。